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scoreboard

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/scoreboard   - 様々な目標のスコアを追跡して表示します プレイヤーやエンティティにスコア(数値)を記録してそれを表示させたりコマンドの引数に利用したりします。 ・スコアを記録する枠を編集する objectives ・プレイヤーのスコアを変更する players スコアを記録する枠を編集する objectives 枠を追加する /scoreboard objectives add <枠の英字名> dummy [枠の表示名] スコアを記録する枠を追加します。枠の英字名、表示名は好きな名前を入力出来ます。 他のコマンドで応用する時は、英字名を使用します。 枠を削除する /scoreboard objectives remove <枠の英字名> 作成済みの枠を確認する /scoreboard objectives list スコアを表示する /scoreboard objectives setdisplay (sidebar | list ) <枠の英字名> [ascending(昇順並び) descending(降順並び)] /scoreboard objectives setdisplay belowname <枠の英字名> sidebar - 画面右側にスコアを表示します。 list - ポーズ画面にスコアを表示します。 belowname - プレイヤーの名前の下にスコアを表示します。 昇順、降順並び( ascending descending )を省略すると先にプレイヤーの数値が変動した順番に並ぶ。 プレイヤーのスコアを変更する   players スコアを増加する /scoreboard players add <セレクター> <枠の英字名> <増加する値> セレクターは適当な名前でも追加できます。 スコアを削減する /scoreboard players remove <セレクター> <枠の英字名> <削減する値> ...

引数とコンポーネント

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giveコマンドや、tpコマンドに 引数 や コンポーネント を加えるとより詳細を設定出来ます。 ・引数 条件にあったエンティティのみが対象になります。 ※2022/4/21 までに不足していた引数を追記しました。 r 数値の半径内にいるエンティティを対象にする rm 数値の半径外にいるエンティティを対象にする m 指定したゲームモードのプレイヤーを対象にする c  実行地点から最も近い順に指定した数のエンティティを対象   マイナス値を使うと最も遠い順に指定される。 type エンティティのIDで対象を決める   エンティティ名は "Wiki" を参照 name エンティティの名前で対象を決める l, lm  プレイヤーのレベルが指定した数値になると対象にする x, y, z コマンドの実行地点を変更する。相対座標も使用できます。 dx, dy, dz 指定した範囲内にいるエンティティを対象にする ~記号を使用せずに相対座標を入力してください。 rx, rxm 視点(上下)が指定した位置になると対象にする ry, rym 視点(左右)が指定した位置になると対象にする scores スコアが指定した数値になると対象にする scores={スコアボードの英字名=1} - 数値が1だった場合を対象 scores={スコアボードの英字名=1..} - 数値が1以上だった場合を対象 scores={スコアボードの英字名=..1} - 数値が1以下だった場合を対象 scores={スコアボードの英字名=1..10} - 数値が1~10の間だった場合を対象 scores={スコアボードの英字名A=1, スコアボードの英字名B=2 } - スコアボードAが1,Bが2だった場合を対象 family  指定したグループを対象 下記の値が使用できる。 汎用性のありそうな値 arthropod, drowned, fish, inanimate, lightweight, mob, monster, pacified, undead 名前や状態 adult_...